本当は怖いオンラインカジノの麻雀。


現金をかけて勝負ができるオンライン麻雀であって、外国にサーバーがあるオンラインカジノで、日本人が日本からプレーをすることは、合法なのか違法なのか? 麻雀好きの自分としては、気になるところです。

この点、残念ながら、現金をかけて勝負ができるオンライン麻雀であって、外国にサーバーがあるオンラインカジノで、日本人が日本からプレーをすることは、ルーレット、スロットマシン等を外国のオンラインカジノでプレーする以上に違法であるとの判断がなされやすいと考えています。

その理由は、オンラインカジノで麻雀をするプレーヤーの割合として、日本人の割合が圧倒的に多く、オンラインカジノで卓を囲んでいる4人、又は3人の全員が日本人であるとのケースが多々あるからです。

オンラインカジノで卓を囲んでいる4人、又は3人の全員が日本人で、しかも全員が日本からプレーしているとすると…
これって、 日本のどこかで、友達が4人、又は3人が集まって賭け麻雀をしているのと全く変わらないと評価ができるのではないでしょうか?

いうならは、4人のプレーヤーは、日本にいるものの、麻雀卓は外国、又はバーチャルな空間にあるイメージです。
こうなると、もはやサーバーが外国にあるから云々との議論は、吹っ飛んでしまうように思われます。

もっとも、フリーの雀荘が駅前で堂々と営業しているところを見ると、一般的なレートでの賭け麻雀は、違法であるとの評価を受けないのかもしれません(想像です、調べていません。鵜呑みにしないでください)。
そして、オンラインカジノにおける麻雀のサイトが、リアルマネー(現金)でガチな勝負ができるとのキャンペーンをしている割には、麻雀は、それほどの金額は動かないのです。これは、ポーカーのように金額そのものが勝負の駆け引きの材料となっていて、金額を上げて相手を下ろすとの要素が麻雀にはないからです。

とすると、オンラインカジノの麻雀は、社会的相当性の範囲で問題がないのではないか…とホノカな期待をしてしまいます。

オンラインカジノは、あくまで大人の遊びです。
やるかやらないかは、御自身で判断して決めてください。

ちなみに、自分は、日本語のサポートがあり、麻雀ができるオンラインカジノは一つしか知りません。
「ドラ麻雀」です。
自分が知らないだけで、「ドラ麻雀」以外にも 日本語のサポートがあり、麻雀ができるオンラインカジノがあるかも知れません。